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夏のサーキュレーター活用法【ペットも快適】

夏のサーキュレーター活用法

サーキュレーターって扇風機をとりあえず回しとけば良いんでしょ?

そう思って使わないのは勿体無い!

夏だけでなく、通年使えるサーキュレーター。

部屋が快適になるだけでなく、節約にも繋がるので上手に利用しましょう。

 

今回は 寒がりファッションリーダーのカン が夏のサーキュレーター活用術をご紹介。

カン
カン
こんにちは、カンです。サーキュレーターの活用法はもちろん、部屋のタイプ別にオススメ使用法を紹介するよ。

 

サーキュレーターを使うメリット

夏場のサーキュレーターのメリット

  • エアコンなどの冷房器具との相性抜群
  • 部屋の温度差を減らせる
  • エアコンの設定を少し高くしても涼しくなるので、電気代の節約
  • 空気の循環に便利
  • エアコンの風が届きにくい場所にも冷気を送れる
  • 洗濯物を乾かす補助になる

 

冷房を使うと、冷たい空気が足元にたまりやすいです。床で寝ているわんちゃんが冷えすぎてしまったり、人も足元だけ冷えてしまったりと温度設定が難しいですよね。猫ちゃんを一緒に飼っているお家だとキャットタワーの上の方は熱がこもってしまっている場合も。サーキュレーターは下にたまりがちな冷たい空気を拡散してくれるので、部屋全体の循環を良くしてくれます。

 

サーキュレーターと扇風機の違い

 

どちらも風を作り出す機械で見た目も似ていますが、風の強さと送る目的が違います。

扇風機  直接人に風を当てる。主に左右に角度を動かせる。風量は少なめで、広範囲に幅広く風を送りだす。

サーキュレーター  室内の空気に当てて循環させる。主に上下に角度を変えることができる。風量は強めで、まっすぐ遠くへ風を送る。

 

どちらも代わりに使えないこともないんだけど、風が弱すぎたり、強すぎたりしてしまうね。サーキュレーター機能付き扇風機って商品もあるよ。

 

 

サーキュレーターの位置 夏編

 

部屋の広さや家具の位置に合わせて、置き方の工夫が必要です。

冷たい空気は下に行き、たまりやすい。サーキュレーターは後ろからの空気を前方に出すので、その特性をうまく利用する。

今回は【循環式】と、【まず拡散式】の2種類の置き方をご紹介します。

循環式

 

【循環式】 エアコンの下。冷気がくる場所に、エアコンを背にしてサーキュレーターを置き循環させる方法。サーキュレーターの風向きは床と水平。

下に来た冷気を循環させます。(エアコンの風向きの設定を下方向にすると理想的)

風の流れを遮るような家具や物が少ない部屋にオススメ。

 

下の冷たい空気を循環させるから、足元にいる僕はこっちが好きだな。

 

まず拡散式

 

【まず拡散式】 エアコンから離してサーキュレーターを置き、エアコンの送風口に向けて風を送る方法。サーキュレーターの向きは斜め、エアコンを見上げる向き。

冷気を拡散させてから部屋に循環させます。

クーラーの下に家具がある場合や、ものが多い部屋にオススメ。

 

人は温度差があると不快に感じるから、飼い主さんたちはこっちの方が快適に感じるかもね。

 

クーラーを使わないお家でも

 

外が涼しければ風を部屋に循環させて快適に。

窓際にサーキュレーターを置き、風を部屋に循環させる。(風の入り口と、出口を作ると効果大)

 

冷たい風を作り出す。

凍らせたペットボトルをサーキュレーターの前に置く。

※ペットボトルで遊んだり、カジられないように注意。

 

僕は興味がないけど、ペットボトルを見るとおもちゃにする友達がいるんだ。そんなタイプは注意だね。

 

部屋干しの洗濯物にも使える

 

室内で干すと乾きにくく、嫌な匂いの元になってしまいがちです。そんな時にもサーキュレーターを使うと早く乾きます。

洗濯物に向けてサーキュレーターを使うだけです。いっぱい洗濯物がある場合や、満遍なく乾かしたいなら首振り機能があるタイプがオススメです。

 

ペットがいるお家のサーキュレーター注意点

 

遊ばれないように あまり興味をもつこは少ないようですが、電化製品なのでコードに気をつけることはもちろん、手を挟んだりなどの注意も必要です。

 

毛が長いこの巻き込み サーキュレーターの後ろ側は空気を吸い込むので、毛が長いこが近づき過ぎると危ない場合があります。

 

音の大きさ 扇風機と比べると少し音が気になる商品もありま。物音に厳しいペットがいる場合は静かなタイプを選んで購入しましょう。

 

風をペットに向けて当て続けない 人もそうですが、扇風機と違い風量が強いため長時間当て続けるとその場所だけ冷えたり、疲れてしまいます。

 

涼しいからと設定温度を上げすぎない 犬の場合、部屋の理想温度は26度から28度なのを忘れずに。

 

選ぶポイント

 

どれだけ直線の風の威力があるかが、サーキュレーター選びのポイントになります。

 

見た目ではわかりにくいですが、適用床面積と書かれている項目が広ければ広いほど風力が強いです。お部屋のサイズで合わせてもいいですが、隣の部屋まで風を送りたい場合があるなら、少し適用床面積が広いものを選ぶといいでしょう。

デザインも様々なので、おうちに合わせてお気に入りを見つけましょう。

 

個人的には小さめで、首振りタイプがオススメです。

 

カン
カン
いろんなサーキュレーターが出てるけど、僕ならかっこいいデザインの物を選ぶかな。ぜひ紹介したサーキュレーター活用法、試してみてね。カンでした。